男性更年期の検査

テストステロン(男性ホルモン)検査に行ってきた話



男性不妊、セックスレス、男性更年期、ED、離婚危機の経験をしてきた50代の私。

今回は、意外と多くの男性が知らない
テストステロン(男性ホルモン)検査の話。

多くの40代、50代以上の男性が抱える悩みといえば、

・性欲の減退

・勃起力の低下

・年齢による気力の減退

その多くは男性ホルモンの減少、低下が原因です。



今回は、

以前、妊活イベントの男性不妊対談でお世話になった

Y先生のクリニックにいってテストステロンを検査した話を紹介します!

気さくな人柄で話しやすさも魅力です!
(今回は会えてイニシャルトーク風で..)

テストステロン検査の流れ

では、ここから検査の流れを簡単にご紹介します!

まず、受付して2種類のシートに記入します

1つめはAMSスコア。いわゆる男性更年期障害かどうかの自覚をきくものです。

普段の生活の中での15項目を5点満点でチェックします!

1.総合的に調子が思わしくない

2.関節や筋肉の痛み

3.ひどい発汗

4.睡眠の悩み

5.よく眠くなる、しばしば疲れを感じる

その他 気力や性欲

など。

そして2枚目は

IPSSという

国際前立腺症状スコアのチェック!

前立腺肥大症の客観的な評価法らしいです!

こっちはあまり引っかかる項目は少なかったです

続いて尿検査もあります。

そして血液検査。

男性ホルモンって血液検査でどういった状態か分かるんです!

ちなみにテストステロンが

8.5pg/ml未満なら明らかにヤバい状態

8.5pg/ml以上から11.8pg/ml未満は

男性ホルモンが低下傾向にあるらしいです。

そして、エコーで前立腺のチェックもしました!

エコーの結果は、

年齢相当の「前立腺肥大」

え???

ヤバいのかな??!と思ったら

コレは年齢的には普通のことらしいので一安心!!

そして一番の目的!!!!

血液検査での男性ホルモンの数値!!

結果が出るのは

なんと!

1週間後!

え?すぐではないんだ!

なるほど!

ドキドキしながら待ちました。

結果、遊離テストステロンの数値が

なんと

7.2pg/ml

男性更年期という診断になりました…

それからの対策は、別途ご紹介します。



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